Anatom-AI

解剖学に向き合う医学生と 現場で立ち返る医師の為の 次世代型3D人体アトラス

もう自力で探すアトラスは要らない。
これからは、問いかけるだけ。

Anatom-AIをノートPCとタブレットで操作している画面。3D人体モデルと膵臓のチャット説明が表示されている

探す手間は減らす。学びは減らさない。

今あなたが使うアプリは

  • 皮膚系の表示を非表示にして
  • 浅筋膜を非表示にして
  • 腹直筋を非表示にして
  • 外腹斜筋を非表示にして
  • 内腹斜筋を非表示にして
  • 腹横筋を非表示にして
  • 腹膜を非表示にして
  •     ⋮ 

何回操作しても欲しいビューが出ない…

Anatom-AIなら

膵臓を見せて

膵臓はこちらです。
関連臓器も併せて表示します。

膵臓ビューの
スクリーンショット

1回の操作で適切なビューを表示できます

教材が多すぎる。
Anatom-AIなら一つで十分。

今のあなたの勉強風景は

アトラスアプリ
解剖学の教科書
生理学の教科書
PC

教材が多すぎる&どれも不十分

Anatom-AIがあれば

Anatom-AI

自由な3D断面図も

3D比較図の
スクリーンショット

CTと見比べることも

CT表示の
スクリーンショット

生理学的な視点も

チャット欄の生理学的説明の
スクリーンショット

解剖〜生理までオールインワン

その問いに、そのまま答える。

血管支配、症状、位置関係——解剖への問いの形はひとつではありません。

実際の臨床でそのまま出てくる3つの問いから、その幅を見てください。

「中大脳動脈梗塞での虚血部位を黒く塗って」

血管の支配領域を推論し、該当する脳領域——前頭葉・頭頂葉・側頭葉の一部、島皮質、大脳基底核(被殻・淡蒼球・尾状核)——を特定して、まとめて黒く着色します。教科書の図を探すのではなく、問いの答えそのものが3Dで立ち上がります。

中大脳動脈の支配領域が特定され、24構造が検索結果として並んだ3Dアトラス画面

1文の問いから24構造を同定し、支配領域の着色まで。必要な操作は全て一元的に行えます。

「肩こりの原因になる筋肉見せて」
「じゃあ関係する筋肉全部見せて」

症状という機能の言葉から、関与する筋——僧帽筋・肩甲挙筋・頭板状筋・頸板状筋——を挙げ、追加の一言でまとめて表示します。会話の文脈が続くので、「じゃあ全部」が通じます。

肩こりに関与する筋群が3Dアトラス上でハイライト表示されている画面

「症状 → 関与する筋群」という横断的な問いに、ユーザーの操作なしで答える。

「この臓器の背側にある神経を全部表示して」

位置関係という、ツリー構造では決して引けない軸で解剖を引き出します。3軸のCT表示・断面クリッピングと組み合わせれば、「奥にあって見えない」を「切って見る」に変えられます。

断面表示と3Dモデルを併用した空間関係の観察画面

自ら到達するのが難しい深部の位置関係も,AIエージェントが自動で表示します。

AIに“それっぽい嘘”を
描かせない設計。

医療を学ぶ道具に、ハルシネーションは許されません。Anatom-AIは、AIが嘘をつかないよう祈るのではなく、構造的に嘘を描けないように作られています。

実在する構造しか描けない

LLMに構造の「推測」をさせません。必ず構造データのインデックス検索をし、ヒットした構造だけを3Dに渡します。存在しない器官は、そもそも描画させません。

見つからなければ、正直に言う

該当ゼロなら、お茶を濁した“それらしい説明”を返しません。「見つかりません」と答えます。AIの思考過程に組み込まれたフェイルセーフです。

国際標準に基づくデータ基盤

全世界共通の3Dモデルと、解剖学用語の国際標準体系 FMAに基づいています。信頼できるデータの上に、Anatom-AIは立ち上がります。

仕組みを詳しく

受賞・メディア掲載

最優秀賞

Agentic AI Hackathon with Google Cloud

880件の応募から選出

解剖と向き合うワクワクを。

デモのご依頼、教育機関での導入のご相談、取材・投資に関するお問い合わせを承っています。